転職面接で「これをきかれたら合格」という質問はありますか?

こんにちは、佐藤です。

転職面接では様々な質問をされますが、

「これを聞かれたら合格」

と判断できる質問はあるのでしょうか?

これについては、「100%合格!」という質問はありません。

以前の記事にも書きましたが、「いかにも合格」ということを言われても、

なぜか不合格になってしまうこともあるのが、転職面接です。

したがって、これから述べるのは、あくまでも私の

応募者、そして面接官としての経験から答えるものだということをご了承ください。

まず、応募者として企業の面接を受けた時に感じていたことは、

「細かくて具体的な質問」

を聞かれ始めると、合格になることが多かったと感じています。

「細かくて具体的な質問」とは、

応募者の能力を見極める、というよりはむしろ、

「一緒に職場で働く人として、どんな人だろうか?」

という観点から聞かれているのだろうな、という質問です。

具体的には、

・お酒は飲むの?たばこは吸う?

・通勤時間はどのくらいになりそう?

・体調は問題ない?

・男性(女性)の多い職場だけど、抵抗感はない?

・上司になる人はこんな人だけど、うまくやっていけそう?

・いつくらいから出社できそう?

・残業や休日出勤とかがあっても平気?

などなど、他にも色々あるかと思いますが、共通するのは、

「不合格と判断した応募者には、わざわざ聞く必要のない質問」

だということです。

もちろん、それも踏まえて合否を決めるということはありますが、

それでも最低限、「合格にするかも」というラインには立つことが

できていると判断して良い質問だと思います。

ただ、こういった質問をされると、

「合格になるかな?」と期待感は高まりますが、

何度も言うように、面接に「100%合格」ということはありません。

あくまでも参考程度に、ということで考えておいてもらえればと思います。

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