こんにちは、佐藤です。

近年は、大規模な合同説明会など、転職関連のイベントが増えてきました。

そうしたイベントには積極的に参加するのが望ましいのでしょうか?

ここで少し考えてみたいと思います。

 

合説をはじめとした転職関連のイベントの趣旨はたいてい、

「これまで知らなかった企業との出会いの場」

であることがほとんどです。

 

以前にこのブログでも言いましたが、

世の中には名前を知られていないだけで、とても優秀な企業がたくさんあります。

そのため、転職関連のイベントは、

そういった企業を知ることができるまたとない機会である、と言えるかと思います。

ですので、積極的に利用できるのであれば、

利用した方が望ましいことは確かですが、

それでもやはり「優先順位を考える」、ということは忘れないようにしてください。

 

というのも、企業にアプローチをしていく上でまず必要になるのは、

「しっかりと作りこまれた応募書類」です。

 

あなたの実力や魅力をしっかりと伝えられる応募書類が作成できていなければ、

どれだけ多くの企業に応募したとしても、全部不合格になるだけです。

それではせっかく転職イベントに参加して多くの企業と出会っても意味がありません。

余計に気分だけが沈んで終わり、です。

 

 

具体的には、書類選考の合格率が30%を下回っている場合は、

 

応募書類が十分に作りこまれていないと考えて良いです。

 

そういった場合であれば、わざわざ転職イベントに足を運ぶよりも、

まずは自宅で「書類選考に通過できる応募書類」を作成することに集中しましょう。

 

・エントリーする企業の情報が少ないことに問題があるのか、

・企業へエントリーした後の書類選考に問題があるのか、

・書類選考に通過した後の面接のやり方に問題があるのか、

選考段階のどこでうまくいっていないのかを把握して、

必要な対策を取るにようにした方がいいと思います。

 

そうして、エントリーできる企業の数に問題があって、

そこをなんとか増やしたい、というのであれば、

積極的に転職イベントを活用するのが正しいやり方です。

ここを間違えないようにしてください。

あれこれ、やみくもに動くのはなく、まずは「現状分析」です。

 

 

それでなくても転職活動はやることが多く、

非効率にやってしまえば、膨大な時間と労力をムダにすることになりますので。

そういう意味で、書類選考や面接に合格するために必要な

「正しい転職ノウハウ」を知ることは、

転職活動を効率的に行う上でとても重要です。

 

 
 

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