こんにちは、佐藤です。

 

転職活動に面接はつきものですが、

 

今日は、多くの人がやってしまっている「面接でやってはいけないこと」について、

 

もっとも気をつけるべき、かつ、すぐに改善可能なことを2つあげてみます。

 

ひとつは、

 

【「元気がないこと」と「自信がなさそうなこと」】

 

ということです。

 

もちろん、過度に元気や自信がありあすぎるのはNGです。

 

面接なのに自分の自慢話ばかりする人や、

 

広くはない面接部屋で大声を出すような人です。

 

しかし、こういった人はどちらかといえば少数派で、

 

逆に声が小さかったり、自信がなさそうだったりという人がとても多いです。

 

謙虚で日本人らしい、といばそうなのかもしれませんが、

 

やはり面接は自分という商品を企業に買ってもらう商談の場ですので、

 

売り手が自信を持っていないと、買い手も「買おう」と決断できなくなります。

 

適度な温度感で、「私を採用してくれれば、貴社に必ず貢献できます」

 

という強い意欲と自信を持って、面接に臨むようにしましょう。

 

もし面接部屋に通されるのであれば、

 

“コン・コン”という落ち着きのあるノックと

 

入出した後の「よろしくお願いします」などの挨拶が堂々とできるだけで

 

印象がとても良くなりますので、ぜひ実践してみてください。

 

そして、もう一つが、【話が長くなってしまうこと】です。

 

これはとてもたくさんの人が陥っている「面接の罠」です。

 

ひとつの質問に対して、聞かれてないことまでしゃべってしまったり、

 

暗記してきた自分のアピールポイントを一気に語ってしまったりと、

 

「真面目な人・真剣な人ほど陥りやすい」傾向があります。

 

この点で「自分は大丈夫だろうか」と不安に感じるのであれば、

 

家族や知り合いなどに面接官をやってもらう「模擬面接」を実施すると良いです。

 

自分ではよくわからなくても、第三者から見れば、

 

「しゃべりすぎ」や「話が長い」というのは、一発でよく分かるからです。

 

実は、面接に落ち続ける人というのは、

 

「スキルが足りないから・・・」、「年齢が高いから・・・」、

 

など条件面が悪いから受からない、というのではなく、

 

そもそも「面接スキルが低い」ということがほとんどです。

 

逆に言うと、しっかりと面接スキルを身につけておけば、
どれだけ条件が悪くても、合格ラインに必ず乗ることができます。

 

そういったことを勘違いすることのないようにぜひ注意してもらえればと思います。

 

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以下の教材を参考にしてみてください。

 

それだけでも、圧倒的な成果を出すことができますので。

 

 

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