こんにちは。佐藤@転職コンサルです。

 

面接の最後に、面接官から「結果は1週間以内に電話か郵送でお伝えします」

 

と言われることがよくありますよね。なぜ「電話か郵送」なのでしょうか?

 

気になるところだと思いますので、解説してみたいと思います。

 

先に答えを言ってしまうと、

「合格の場合は電話、不合格の場合は郵送(手紙)かメール」

という区別をしている会社がとても多いです。

 

(ただ、転職者の場合ですと、特に勤続中の場合は連絡を取りづらいこともあるので、

 

合格でもメールだけでやりとりをしている企業もあります。)

なぜ合格の時は電話なのかというと、

次の面接日程を調整したり、給与や待遇面での希望を確認したりと、
直接、話をすることで事務手続きが効率的に進められるから、です。

逆に、不合格の時は郵送(手紙)やメールの理由は、

不合格を電話でお伝えするのは正直、伝えづらいし、
NG理由を聞かれたり、「もう1度チャンスを」と言われたりすると面倒だから、です。

 

よく「お祈りメール」と言われたりしますが、

どうしても一方的な連絡になるので、文面で伝える方が色々と楽なのです。

こうした企業側の実情、というのが背景にはあります。

本音を言うと、企業側も一人ひとり丁寧に対応したいとは思っていますが、

普通は限られた人数で、そういった採用事務をこなしていることが多いので、

どうしてもそうなってしまうわけです。

 

ここは企業側にとっても致し方ない事情というのもあるので、

応募者も淡々と受け入れて、次へ次へと進んでしまった方が気が楽かと思います。

ただ、こうした事情を知っておくと、

面接の最後に、「後ほど電話で連絡しますね」と言われた場合は、

合格になる可能性が高い、などという判断もできるようになります。

 

(「郵送(メール)で」とだけ言われた時もしかり、です)

あくまで参考ではありますが、知っておくと便利になることもありますので、

軽く頭に入れておいてもらえればと思います。
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